僕が誰かの記憶から そっと消えたその時 存在ごとなくなっていく 生きた証はどこにある 誰かがどこかで何をしてても 僕にはそんなの気にも止めれない 僕を忘れないように 名前を呼んでくれ 君の声が消えた時 世界がほどける 明日を待つ間もなく 僕の生きた証明は 誰もできやしない 誰もわかりゃしない <演奏> 僕だけが居なくなった街 何事も変わらない違和感の街 人1人死んだところで すぐ忘れられて記憶からも消える 明けない夜を待つ姿に 気がついてくれ 氷が溶けそうなほど 手を握ってくれ 冷たさで傷んだ手を 離さないでよ この痛みが消えた時 水面下で1人さまよってる <演奏> 誰もが僕を忘れた時 この声は届かない 2度目のサヨナラが来る その時を待つ 僕が生きた証は ここに残すから 誰か聞いてよ 街に響く声 <エンドロール>
