君の歩幅に合わせ 街を歩いて 何も見てなかったなって 気付かされる いつの間にか感じた 雪の匂いに そっと手を引き寄せ キスした たまにしか会えないけど それもしょうがないよね 手を振る君を 見送るのは まだ 慣れないけど Ah どれだけ 画面の中で愛をささやき 確かめ合おうとしても そのぬくもりを また 恋しくなってしまう あふれるこの想いは 君にどれだけ伝わっているのだろう 答えなんてどこにもないけど ただひとつ言えるのは 「君を愛してる」 声が聞きたくなって 電話かけると どうしたのって優しく 笑った 隣に君がいること 当たり前にならないように この距離があるとしたら それすら愛おしい Ah いつかは 永遠の別れが 2人をそっと 引き裂いてしまっても それでも君のこと 愛し続けるから 大袈裟だっていつも 微笑む声に 幸せ感じながら 今度会える瞬間(とき)を待ちわびて そろそろ言わなくちゃね 「今日はおやすみ」 どれだけ 画面の中で 愛をささやき 確かめ合おうとしても そのぬくもりを また 恋しくなってしまう あふれるこの想いは 君にどれだけ伝わっているのだろう 答えなんてどこにもないけど ただひとつ言えるのは 「君を愛してる」
