ねぇ、まださ 終わってないって言ってよ 君がいない夜ばっか 上手く笑えなくてさ 消えないLINEのまま 僕だけ置いてかれてる ねぇ どうして こんなに残ってんの 触れた温度だけが 今もまだ離れない 改札で手を振った あの日のまま止まってる 「またね」って軽い言葉が こんな重いなんてさ ねぇ戻れないの? あの夜の途中に 君の声だけが ずっとループしてる 君がいない夜ばっか 息も上手くできなくてさ 既読つかないまま 時間だけ過ぎていく ねぇ どうして こんなに苦しいの 忘れるくらいなら 最初からいらなかった 街の音に混ざって 君の名前探してる 似てる声に振り向いて 違うって分かって落ちる もういいよなんて 強がってみてもさ 本当はまだ 君を待ってる 君がいない夜ばっか 一人で歌ってるよ 届かないままでも 消せないこのメロディ ねぇ どうして こんなに好きだったの 戻れないって分かっても まだここにいるよ 君がいない夜ばっか 僕だけが残されてる 終わったはずなのに まだ終われないまま ねぇ どうして こんなに愛してたの 消えないこの夜が また君を呼んでる
