一人ぼっちで 歩いた 間違いだらけの 道で 躓いた時に 出会った 「あれ」を なんて呼ぼう 慌てながら 隠した 石ころみたいな 希望を いつか君と 見せ合って 「それ」を なんて呼ぼう 自分だけの 足跡じゃ 擦れちゃうから 一歩を並べて 君と刻みながら 未来へ 行こうか 手と 手を さぁ 目と 目を 合わせたら これから あの時 胸に抱いた 無限大の世界に 会いに行こう また芽吹いた 芽を 描いた 夢を 胸張って このまま 宝石みたいに 輝きだした 小さな熱が 明日を 拓いていく 小さくて 割れそうで 無くしそうで 愛しくて 見えなくて 消えなくて 醒めないまんま 続く 続く 大好きで 言えなかった 「あれ」は 「それ」は 「これ」は どうしたら 特別にできるだろう 叶えられるだろう 遠回りばかりで 先が霞んでも 息を重ねて 涙を拭いて 一歩 一歩 そう 一歩 一歩 目指すんだ ここから あの時 胸にしまった 不可思議な 何かが 待っている 転びそうになって 立てなくなって 気づいた 傷あとが 石ころみたいに 転がりだした 小さな願いを 磨いていくんだ 手と 手を さぁ 目と 目を 合わせたら これから あの時 胸に抱いた 無限大の世界に 会いに行こう また育った 芽を 掴んだ 夢を 離さないで このまま 石ころみたいに 大切だった 小さな願いが 大きな 想いが 宝石みたいに 輝きだした 確かな明日に 道を 創っていく 君と 歩いていく
