同じような 一日の始まり どこかで変わる きっかけを探している 通り過ぎる人の群れを逆方向へ 新しい旅が始まるの 君のいない冬のエアポートひとり 歩いて 揺れる 離れても忘れないで 誰よりも君がいちばん好き いつかまた思い出したら この場所で 会いたい会えない会いたい どんな時も笑顔でいられるほど 強くなれる方法を教えてほしい 君のくれたカセットはもうすり 切れていて 胸の中で繰り返してる 窓に映った顔やけに干渉的で 笑う 思い出を捨てることが 前向きなことと言うのなら 今はただ後ろ向きで 君のこと忘れない忘れたい忘れない 思い出を捨てることが 前向きなことと言うのなら 今はただ後ろ向きで 君のこと忘れない忘れたい忘れない
