神様の役割は ぼくらを苦しめること 不器用な表現でしか ぼくらに伝えられない 当たり前を壊して 後悔を植え付けて 悲しみを育ませるけど そんな気づかせ方はないじゃない 泣きたくはない 失くしたくない 目の前の些細なことも 消えないで いつもそう思ってるのに 神様の間違いは ぼくらを許すこと 泪はすぐ渇いてしまうから どうしても忘れてしまう 離したくない そばにあると思っていたものが 記憶だけぼんやり残して なくなっていく さよならも言わないで あぁわかってよぼくは 適当に時計の針をまわして 命を消化しているわけじゃない 泣きたくはない 失くしたくない 目の前の些細なことも 消えないで そう思っているんだ 離したくない そばにあると思っていたものや 隣で笑っていたきみは 今どこにいるの? 神様つれていかないで
