[Verse 1] 窓の外は静けさだけ 街の灯りが消えていく 君の温もり探す手は 冷たい風に触れるだけ [Pre-Chorus] 忘れるなんて言い聞かせて 心はまだ君を呼ぶ [Chorus] 夜明け前の独り言 君に届かないこの声 愛していた あの日々さえ 朝の光が消していく [Verse 2] 散らかった部屋に残る 二人笑った記憶の影 時計の針が進む音 ただ一人きりの夜を刻む [Pre-Chorus] 言葉にできぬ想い抱いて 今日もまた夢に逃げる [Chorus] 夜明け前の独り言 君が聞いてくれたらいいのに 涙さえも隠しながら 新しい日を待っている [Bridge] 夜が明ければ全てが ただ幻になるのなら この痛みさえ抱きしめて 君を忘れる勇気が欲しい [Final Chorus] 夜明け前の独り言 星が消える瞬間に 君をそっと手放せたら 朝の光が導くだろう
