中学ん時、 隣町にライブハウスがあるって 聞いて クラスの奴ら机に座り 話し合ってる 何の便りなく探し回った県道の道は 大型トラック数センチ横を 次々過ぎてく 友達の一人がこう言うんだ 「これ以上は危ないぜ」 聞く耳もたず風に煽られ前進する 信じた道を 信じた道と そして信じた道へ 繋いでいく 静かな町を縦に流れる川沿いに 時計の針が何周もする頃 やっと見つけた 「来年の春には必ずここに.. 必ずここに..」 俺は灰色の建物繰り返し見上げてた あれから何年経ったのだろうか 俺達が求めてた答えはもう 更地になり あの時の俺が探し続けた光の形が 理想と違っても 這いつくばって辿りつく 途方もない道を 遠回りしながら 歯ぎしりしながら 帰り道に降りだした 滝のような粒の雨 ギターケースをかばい合ってさ 帰り道に降りだした 滝のような粒の雨 ギターケースをかばうよう あれから何年経ったのだろうか 友達の声がもう聞こえない.. あの時の俺よ心配するな 俺はまだ走り続ける 赤いスポットライトの下 お前の気持ちを ずぶ濡れで走ってくれた お前の気持ちを 生温い奴らが乗った高級車に 追い抜かれても 悔しくねぇよ と 赤いスポットライトの下 誘われるように ずぶ濡れで走ってくれた お前の気持ちを 信じた道を 信じた道と そして信じた道へ 信じた道へ 信じた道を 信じた道と そして信じた道へ 繋いでいくだけさ (探し続ける 語り続ける これが全てだ と 信じたあの日が 無駄じゃなかったと胸を 張りたいのさ) ...pain blood my Lyric and roll 痛み伴うリスクの中で 俺はサザンクロスを探してる 俺はサザンクロスを探してる
