目を閉じて 砂漠を渡るみたいに まだ見ぬ時を夢見て ただ祈り進む 震えてしまう 凍りつくような夜は 私も同じみたいに 貴方を感じれる 衰えてくのに手足は増えてく 身体は埋もれてく 引きずりながらもがいてみたから 増えてた手足がひらひら溶けてく ただそれだけでしょ? 私は気にしないよ 待ち合わせがいつでも ひた走る 鈍い時の先端は 真っ黒い下り坂で 愛してはくれない それなのに 私の増えた手足は 止まらないで止まるな!って 祈る姿見せるのに もがいてたものが手のひら離れた 誰かのあなたとキラキラ揺れてる ただそれだけでもわたしは 忘れないの よく見る戯曲だとしても 衰えてくのに手足は増えてく 身体は埋もれてく光が急かすよ もがいてたものが手のひら離れた 誰かのあなたとキラキラ揺れてる ただそれだけでもわたしは 忘れないの よく見る戯曲だとしても 引きずりながらもがいてみたから 増えてた手足がひらひら溶けてく ただそれだけでしょ? 私は気にしないよ 待ち合わせがいつでも
