報われない苦しみとまた 変わらない景色を見つめてた 何かが崩れ落ちそうになって 慌てて確かめる胸の鼓動 半径6cmの中で 色んな言葉たちが飛び交ってる 電車の窓から見える景色は こんなにも素晴らしい筈なのに もう誰かのこと 傷付けなくてもいいんだよ ミサイルが空を飛ぶ星で 夢を見てもいいかな神様 世界は廻り続けるだろう 例えば君がどんなに 落ちぶれようとも 寂しさを埋めるそのために 犯した過ちを許せなくても 君を救う歌が足元に 転がっているのさいつの日も もう自分のこと 傷付けなくてもいいんだよ オレンジ色の空の先で あの人が笑ってる気がした 世界は廻り続けるだろう 誰かの犠牲の上に僕らは立ってる ミサイルが空を飛ぶ星で 夢を見てもいいかな神様 世界は廻り続けるだろう 例えば君の夢が砕け散ろうとも 例えば君がどんなに 落ちぶれようとも
