ああ 星降る夜 僕は君とふたりぼっち 君は夢の中では誰より自由で 僕はそんな君を追いかけていたんだ 夜明け前の街の色は 君の声に似ていて 触れたくても触れられなくて ワイヤレスのイヤホンは すぐに無くしてしまうから そう言って笑う君の顔さえ 思い出せなくて ああ、 どこで間違ってしまったんだろう なんて まあ、 薄々気づいてはいた午前3時半 もう世界が滅んで消えて 無くなりますように 僕は空に祈る ああ 星降る夜 僕は君とふたりぼっち 君は夢の中では誰より自由で 僕はそんな君を追いかけてた ああ 2025年 君のいなくなった街は あまりにも退屈で耐えられないから 僕は再び夢に飛び込んで歌う 星に手を伸ばして 掴むフリして 眉間にシワを 寄せて笑って 2人の世界 誰かの正解なんて 全部壊してしまおう ああ 星降る夜 僕は君とふたりぼっち 君は夢の中では誰より自由で 僕はそんな君を追いかけてた ああ 2025年 君のいなくなった街は あまりにも退屈で耐えられないから 僕は再び夢に飛び込んで 君に聞こえないように言うよ 「愛してる」 星に手を伸ばして 掴むフリして 眉間にシワを 寄せて笑って 2人の世界 誰かの正解なんて 全部壊してしまおう
