君が見たものと 僕が見たものは あまり違わないように 思えるけれど 何か 少し不服そう 何を言っても嫌そう 開いてたものが 貝のように閉じていく 2度と戻れそうにない 順序が立ってから丁寧に言うよ 聞いてくれたなら分かるはずだから 負け惜しみみたいに 聞こえるかもしれない だけど僕だって君と同じ光を見た 別にそのことが何かを分けてるとか ずっとこの先の 保証になるとかいうのは 期待してはいないから 期待してはいない 君はそこからそこまでに くっきりとしたラインを 引いたつもりでいるんだろう もう消すつもりはないだろ だって 僕はあの美しい光の中に立った だって僕はあの美しい だって僕は
