ひとつまたひとつ 掌に増える誰かが残した 幸せのあと きゅっと つかんだ あふれて こぼれて 君がいる部屋の 小さなベッドにも 静かにそっと 舞い落としてみる 愛の話をしよう 君が瞼閉じたら 小さな決意が どうか風に耐えて 花になれるように 瞼開けた時の 世界がどうか輝くように 夜が更けたら また会いにゆくから そばにいるよ 好きだよ 生きている時間を 素晴らしいものに しようと想える 君は綺麗だと そう感じたから 夢の話をしよう 大それたことでもいい 小さな希望が いつか風に乗って 大きく成長するように 遠いこの場所にも 君の声が届きますように 泣いてる時は そう 僕が唄うから 目を閉じて 生きてよ 愛の話をして 僕の名前を呼んで 光になって今 君を抱きしめたい それしか出来ないけど この想いが君の 一日を支えられたらいい 夜が更けたら また会いにゆくから 誰かを愛して 生きてよ 好きだよ
