仮想空間が発達した近い未来で 会っていなくても 会ってるような感覚で 何一つ不便じゃなくたって僕は今 会いたい会いたい会いたい 君に会いたいよ AIと喋ることばっかの時代で 気を遣うとか 遣われるとか無い世界で 奥ゆかしい言葉の綾を掻い潜って 話したい話したい話したい 君と話したいよ どれだけ僕らを遠ざけようとも 本能で引き寄せあう僕らを 誰一人邪魔はさせないように 二人だけの星を創ろう 捏造の自我で溢れたSNSで 言っていない言葉が 一人歩きする社会で 本当も嘘も全て抱きしめよう 信じたい信じたい信じたい 君を信じたいよ どれだけ文明が発展しようとも 無駄すら愛せる生き方を いつまで経っても褪せないように 二人だけの歌を作ろう 仮想空間が発達した近い未来で 会いたいと願うことすらやめたの? AIと喋ることばっかの時代で 目を見て話すことすらやめたの? 濁流の中で僕は掴むよ 頼りない希望に縋っている それでも僕は流されないように 懸命に懸命に生きている どれだけ身体が先に行こうとも 心が追いつく距離感で ゆっくりゆっくり進めばいいんだよ どれだけ僕らを遠ざけようとも 本能で引き寄せあう僕らを 誰一人邪魔はさせないように 二人だけの星を創ろう 仮想空間が発達した近い未来で 会いたい気持ちが溢れてゆくよ! AIと喋ることばっかの時代で 何を伝えよう?何から話そう? 虚構と現実が混じり合った世界で 君の名前を迷わず呼ぶよ 虚構と現実が混じり合った世界で 答えはいつも手のひらの中