目を開ければ パノラマの世界広がった ふたつの針が交錯すれば動き始める 叶えたいこと 伝えたい声 歌にのせて 願ったままじゃ祈りも届かないよ 踏み出す1秒後も わからないその先で それぞれの道 照らしているんだ もう何もかも連れていこう 小さな星の明かりが 星座を描くように 希望 音となり 僕らを結びつけた 君と夢を繋げば 世界は鮮やかに輝いてく 見付けたいんだ 未だ見ぬ光彩を 目を閉じればジオラマ 記憶繰り返した ひとつの景色 変わらない日々は過去に捨てて 昨日の迷いが 現在の自分を創るのなら 涙のあとも けして無駄じゃないんだ 駆け出すその視線も 止まらない感情も 未来の可能性 試しているんだ もう一回何度だっていこう 眩い星の明かりが 闇夜を隠すように 期待 地図となり 僕らを導いた 強く絆紡げば 想像も越えていくんだ だから君と 探しに行こう 未だ見ぬ光彩を 一瞬 瞬いた あの彗星を追って 無数の星の明かりが 星座を描くように 希望 音となり 想いを結びつけた 君と僕とで 夢を繋げば 世界は今以上に輝いてく 見付けたんだ 僕らの「ステラ」を
