貴方が居なくなっても 私は息をする 目と目が合うまでに こんなに時間がかかったね 明日には死ぬと言われたら 貴方の顔を思い出して 泣いてしまうんだろうな それだけよ、それだけ 痛みに鈍い私の 限界はすぐにやってくる あたたかい手のひらから 伝わってくる これがきっと私が欲しかった、 あれなのかな 明日には死ぬと言われたら 貴方の顔を思い出して 泣いてしまうんだろうな 明日には死ぬと言われたら 私の声を思い出して 泣いてくれるのかな 明日には終わる世界なら その前に飲み下して 全てを知った顔をしていよう
