透明な後ろ姿 何をも透かしてて この上ない快感を 日のように浴びている どこか苦しかった僕が 今は 見えている 見えている 世界の奥を 見えている 見えている 紡ぐ酔いを あ゛ぁ 見えている 見えている 見えている 見えている あぁもうたくさんだっ! 差し出した 暗さの灯が 果てるまで 命を映し出す 悲しみを抱いていたのは 束の間 快楽の道化のように 舞っている 待っている 見えている 見えている 世界の奥を 見えている 見えている はずだった 今は 見えていた 見えていた 世界の果てが 見えていた 見えていた 崩れた最後 見えていた 見えていた 見えていた 見えていた あぁもうちっぽけだ
