光、遺しては消えてゆく星達 誰が知る事もなく 私たちも… どんな光遺せるのでしょう… それぞれの時間を変えた 聖なる鐘の音は色彩 奪い 冷たい壁を映す 叫ぶこと嘆くこと綺麗事も無力と 知らされたけれど… 言葉を一つ一つ 抱きしめる私は 今もここにいるよ だから… 今だけは二人だけの時 どれだけ時が流れても美しいまま… 変わらないまま… あなたの笑顔探して まだ 夢の途中… 足音が 近付く冬も音色は あの日のまま 廻る生命 鼓動 締め付けるよ… 足早に過ぎてゆく一秒前の過去も 景色を変えて… 寂しげに友は言う同じ顔で… 「幸せです」と… 「こんなはずでは」と呟いた… きっと全ては「悪い夢だよ」と 囁いて欲しい… 二人の関係など… どこかでは 新しい生命奪われてゆく… そんな運命よりも今は、 逢いたくて… 今も…これからも深い哀しみに のまれそうな時にも共に歩んだ… この世界にまだ… 永眠るあなたを 探してまだ、人生の途中… 悲しみはきっと…夢のままに… 私が永眠るまではまだ、 人生の途中…
