今さっき起きたばかりで まだガラガラの声で 「おはよう」って言う 目を開くのもやっとで 迎えられない朝 どこにいくか決まらなくて 重い空気のままいざ車内へ けどそれもまた 阿吽の呼吸で気付かないふり 振り返ると「大切」って いつもそばにある 普通の日曜が こんなにも当たり前に来ることとか 君は知らないだろうけどむしろその 笑うと細くなる 目にキュンとしたのに 隠すように うつむく辺りがほんとわかってない きっとこれから歳を重ねるたびに 笑いジワとか笑える身内話 塗り重ねてこう はみ出して 描ききれないこのキャンバスに 目的地はどこでもいい 辿り着くその道をいかにして 輝かせるか? そんなことばかり考えてた これでいいのかな!?ってふと隣を 見れば 子供と変わらない 鮮やかにはしゃぐ輝いた君がいて 君が知らない君の魅力を僕が 一つずつ時間かけて描いていこう そりゃまぁね 芸術としては拙いタッチだけど そしてこれから歳を重ねるごとに 君じゃなきゃダメな僕になっていく 傷や汚れも むしろ良い味になるはずさ見ててよ 描き残すこと 全部踏まえて oh baby 今もこうして 寄り添えるなら このキャンバスはやがて 何色にも変えられない 君色になってく oh huu oh 君は知らないだろうけどむしろその 笑うと細くなる 目にキュンとしたのに 隠すように うつむく辺りがほんとわかってない きっとこれから歳を重ねるたびに 笑いジワとか笑える身内話 塗り重ねてこう はみ出して 描ききれないこのキャンバスに
