脳 廻る 形だけの愛に焦がれた貴方が吐く 偽物の価値に当てられて 享楽と畏怖、織り交ぜて舞う エコーチェンバーで耳鳴りが 止まらないまま、時間は巡っていく 眩暈みたいな希望じゃなくて、 いつか見たあの憧憬に溺れたいだけ 甘い夢を見てた夜でさえ、 ノイズかかって消えていく。 条件反射で感化されて生きるより 良いから、 声を枯らし叫んだ 記憶の底にあったメランコリ きっと、答えは想いの中から 僕と同じ眼で見ている 脳、揺らぐ 知らないドラマチックに毒された 僕ら、笑う焦燥に飼い慣らされて 昨日が去ったら、 私はまた僕を無くして、繰り返す 自家中毒で時間が止まっていく 脳 廻る 形の無い未来に怯えた僕が謳う 愛だけが、ただ夢と響いていた 淡いままの僕ら ノイズさえ声と鳴って消えていく 用意された感情で生きていくより 良いから、 今日の感覚がいつか、 夢の中本当になって在るのなら きっと答えは想いの中で僕と 同じ眼を開いて、先で立ってるから ドラマチックに毒されて
