今ここで 何を言えば お前に届くのだろう 何もかも 捨ててないさ 今までもこの瞬間も 泥の中を這いずり回ったような 重い 日々も鈍い痛み伴う夜明けも 笑ってしまおう お前と生きよう したたかに求めあう 記憶感じて 愛は不滅さ 知らされたはずさ この愛を誰も殺せはしない 今ここで 何をすれば お前は微笑むだろう この俺に できることを 一つづつ積み重ねて 持たれ ながら 何処までももつれながら 支え合えば 覚めて冷めた夢も 甦る 暖めあえるさ お前と生きよう 寒い風吹き抜ける 冬の小道も 慰めあえるさ 知っていたはずさ この愛は永遠に揺るぎはしない 狼狽えても 生きていくしかないのなら 絶望の果てまで 鎖に繋がれようとも 空に 空に 誘惑されて 暖めあえるさ お前と生きよう 寒い風吹き抜ける 冬の小道も 慰めあえるさ 知っていたはずさ この愛は永遠に揺るぎはしない 狼狽えても
