個人的な話は 机の引き出しにしまって なるべく当たり障りの ないことだけ口にしてたいな ところが君ときたら まるっきり正反対 裏表のないコインをくるっと回して 笑ってみせる ねぇそんな君が好きだよ つまらないことだらけだけど 泣いたふりだってしたことないよ もうこんな気持ちやだよ これから沈んでいくだけの僕が 宙ぶらりん 大きなラブに吊るされて 人は愛を語る 誰にも言われずとも 営みの中で 僕らが僕らであるための証 ねぇこんな僕が好きなの くだらない歌を歌ってるんだよ 分からないけど なんだかいいね ヘトヘトになった時は この歌を聴きに来てくれないか 片っぽずつ 大きなラブに包まれて
