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六畳一間と猫ちぐら

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  • 2026.07.01
  • 3:32
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歌詞

騒がしい朝だ 窓越しに滲む日差し 気だるげに背伸びをする様が 愛しくて 何かのために必死に 生きていくなんて 昔はそんな柄じゃないと 思っていたのにな ただ君の寝息ひとつで心が 緩んでいく 言葉もいらない世界の中で僕はまた 君と歩む明日を見てるのさ ずっと探してた答えは すぐそばにあったんだ 特別ではないけれど この生活が続けばいい 「幸せ」って名前もなく 今日を繰り返すことそれだけで 十分だと 今なら言えるんだ 響く雨の音に嫌気もさすけれど君が 寄り添ってくれてたから平気なんだ この目に映るものこの耳に 聞こえるもの伝わってたらいいな いつかこの日々に終わりが 訪れようとも こんな思い出があるなら 笑っていられるだろう 失うことばかりよぎってしまうのは 大切になり過ぎてしまったから 六畳一間に広がる温度が心地よくて 離れないな ずっと探してた答えは すぐそばにあったんだ 特別ではないけれど この生活が続けばいい 「幸せ」って名前もなく 今日を繰り返すことそれだけで 十分だと 今なら言えるんだ続いていく風景を 君とまだ見ていたいよ

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