まるで稲妻が胸の奥深く 駈け抜けるような衝撃さ 君の瞳 出逢った瞬間 恋に落ちた 名前さえ知らず また逢えるなんて 期待しないけどわかってる 二人はそう同んなじ未来を 生きてゆくんだと 運命って呼ぶのだろう 理由(わけ)もなく でも確かに 感じる予感 You and I 野生のカンが教えてくれる 青く広い空の下 どこにいたって見つけだすのさ 理性などもう脱ぎ捨て 世界イチの想いを 君に手渡すために いつもの街角 目も眩(くら)むほどの まばゆさにそっと包まれて 佇む君 生まれる前から覚えてたよ 人並みに消える その後ろ姿 追いかける心せつなくて だけどきっと 君の何もかも 信じているから 本能が目覚めたように 言葉にはない気持ちが激しく吠える You and I 野生のカンが伝えてくれる 青く澄んだ風のなか 退屈な群れ いま抜けだして 愛という名の奇跡で 世界イチに抱きしめ 君を幸せにする You and I 野生のカンが教えてくれる 青く広い空の下 どこにいたって見つけだすのさ 理性などもう脱ぎ捨て 世界イチの想いを 君に手渡すために
