あれから七年の時と 静かに移り行く時代で いつの間にか変わる景色に 一人残されたまま 今日も元気だよなんて 言えない日々を繰り返し 生きる意味を目指し 思いだけ膨らむ 待っても待っても 動かない変化のない いつかの想いだけ 行き場を失っていく 君との約束がおもいで こうして笑っていられること どうしてこんなにもこの日が 狂おしく愛おしいんだろう いつかいつかと想うたび 遠ざかるその日せつなくなる それでも今日という日が 叶うと信じて ただ過ぎていくようでいて 不意に胸を締めつける 何気ないこの瞬間が 涙に変わりそうで これは誰の意思なのか 偶然とは何なのか 終わりのないこの感情 抱えたまま歩く 現実とまだ見ぬ未来 その隙間でもがいてる 消えない光を抱えて 君の瞳の中に あきらめないその強さが 僕を何度も引き戻すんだ 何もなく見える今日にも 確かな意味があると いつかいつかのその日が 君にとっての真実になる だから今日という日を 信じて生きてくんだろう もしもこの時間すべてに 名前がつけられるなら 待ち続けた日々じゃなく 信じ続けた日々と呼びたい 君との約束がおもいで こうして笑っていられること どうしてこんなにもこの日が 狂おしく愛おしいんだろう いつかいつかと想うたび 遠ざかるその日せつなくなる それでも今日という日が 叶うと信じて
