僕らの光はまた 揺らいで消えてゆくの 涙の子供たちの 淡くて白い記憶が 嗚呼 堕ちてく 空へと 昏い星が 飛び散ってた 吹き荒ぶ慟哭も 掻き消えた呼び声も 剥き出しの願いさえ許されずに ただ ただ 呻くように 歌を 歌を いつかの景色がまた 幽かに香り残し 歪んだ影を見せて 描いた遠い未来が 嗚呼 薄れて 空へと 昏い星が 飛び散ってた 吹き荒ぶ慟哭も 掻き消えた呼び声も 剥き出しの祈りさえ許されずに ただ ただ 縋るように 歌を 歌を 吹き荒ぶ慟哭も 掻き消えた呼び声も 許される祈りさえ あるのならば ただ ただ 呻くように ただ ただ 縋るように ただ ただ 捧ぐように 歌を 歌を 歌を 歌を
