あーこんなに胸が痛いのは いつもみないふりしてたんだな あったかい服を着込むのは 僕に似合わないと思ってたんだ いつからか見る専になってた クリスマスツリー 急にやめた 駆け込んだ閉店間際のIKEA きらきらの星で切ったとこは いつか治るっていつ知ったかな 乾かない涙はこのからだからは 出てこない 人間だからな だから歩けた夜中 やりたいことならやっとこう 億・千・万人を見渡す人からの声で まだまだからだはいけそう きみのこと手放した 風船にするのはよそう あーこんなに胸が痛いのは いつもみないふりしてたんだな あったかい服を着込むのは 僕に似合わないと思ってたんだ 僕が僕らしく歌うために ついた嘘を数えてたんだ 肌寒い夜を超えるまえ 隠す傷を数えてたんだ 乾いてる肌にもう 馴染んでた涙が しけらしたポテチで 太るのもしゃくやな いつの日かぼくらも 消えてなくなるなら こんな日のことでも うたを うたおう 重なる 光が 眩しすぎたのを きみのせいにした 僕なんだ
