部室に置いてきたムスタング いつの間にやら無くなって 気づかんふりをして進んでく刹那 堂々と立つだけで精一杯です 駅前、撤去された歩道橋 最後に見ていた景色は何だ ようやくここまで来たから 5限目体育遅刻した僕にも こんな歌が歌えるようになったんだ だから一緒に鳴らしてよ 今、ここが大きな地球の真ん中 “青い春”なんて こんなんじゃまだまだ足りないよ 終わんないように この瞬間を永遠に とか考えてたら一瞬で過ぎた 追いかけたって届かない距離も それがいつかの僕だといいな ねえ、まだわがままきいてくれる? 涙が出そうだよ みないで 「意味ないね」 長い話で溶けたグラスと 淡々と繋ぐ孤独な暮らしと 飲み干すジュ~スと機関銃 「理想の自分とは」考える、数秒 後悔のないよう生きようとしても 薄まる面影 暗闇の中 グレ~のスカートの裾が少し揺れて “青い春”なんて 青春はまだまだ まぶしくて分からないけど この感覚は絶対にそうだ 確かめてたら一瞬で過ぎた 追いかけたって届かない距離も それがいつかの僕だといいな ねえ、まだわがままきいてくれる? 涙が出そうだよ 涼しい風が頬を撫でて今 多分、青い春
