始まりの予兆は何も感じないよ 流れる無数の糸が過ぎるか 結ばれるか 縁もゆかりもない そんな関係人が 時として強固に結ばれてゆく 無理は無理じゃなく 出来るは出来るんだ 友情は繊細に 創られるんだ 一度のチャンス逃さぬように進もう 未来へ向けて 飛び込もう Oh Oh 一度きりの人生 一度きりの出会いに 花咲かせ 舞い落ちぬように 後悔のないように 前向いて進もう 糸の先に 美しい景色広がってる … 熱帯びた想いは 脳裏に焼き付き 余韻は厚く残る まるで刺繍跡のように 燃やし続けたい あの一度きりを 一度きりの現在を 一度きりの未来へ 灯し続け 守り続けよう 二度と来ないこの今期(トキ)を 大切に語り継ごう いつか再開できる その日その時まで 幾億もの出会いも 感じるもの信じて 果てない荒野を 歩き続ければ 光が 照らす 一度きりの私は 一度きりのあなたに 今ここで 感謝するときだ … 一度きりの人生 一度きりの出会いに 花咲いて (出会えて君と) 満開になるんだ (満開になるんだ) あの一度の出会いに 今日をゆだねた 答えは今 明白となるものじゃないか いつの日か 笑い会えてるじゃないか
