落書きだった毎日が 彗星(水性)みたく遠く 溶けていった 僕の名前がエンドロールから バッと消えた 世界はぐらんぐらんぐら 小雨降る朝 3番ホームフラフラで 嵐の前の静けさに 耐え切れなくて飛び込むと 浮かぶあなたの 右から左流れる声 頭の中の妄想さえ 妄想のまま終わりなんて 「歪んだあなたで 醜い世界も生き抜いてくれよ!」 最低だった昨日がいつか 繊細な君を救うまで 誰かになんてわかるわけなくても 無理して笑ったあなたがさ なにより素敵な夜を じゃまさせないパンクで 最低だった世界で僕が イキがったって報われないままで 誰かになんてわかってたまるか! と綺麗に見えてた光にさ 幻のまますがる 最低だった世界を今日は ぶち壊すんだギターとリビドーで 「誰かになんてわかってたまる か!」 最低だった世界を今日は ぶち壊すんだギターとリビドーで 「誰かになんてわかってたまる か!!」 最低だった世界を今日だけは 最低だった世界を今日だけは 最低だった世界を今日は ぶち壊すんだギターとリビドーで あなたにだけは伝わりますようにと
