叫んでる僕の音 捨てるな宇宙を目指せ 星にはなれないよでも 欲しを目指し歌えるの 足元で作る心 誰もが眺める日まで いつまでも見失わぬ光見て いつからか闇纏う日々 悔しくて腕組み違う繰り返し 言い聞かせるように作る自分の世界 夢見てる僕らは 変わり映えのない毎日に 星を光らせて見ている 解けないように 躓かぬように 大事に大事に 足元を見つめて僕の世界に 閉じこもって 立っている 分かっている この足 この靴で 信じてる 見なくてもいい 届けたい場所は どこなの 歌っていた 叫んでいた 憂さ晴らし 溜息混じり 汚すだけで 隠していた 何もかも わからぬように 衝動的なこの思い 暗いところでぶつけていいかな それも一つの正解だって 言い聞かせて 抱えた思いはそのままに 空を見上げて気づく星きらり それでいいや 投げやりに独りよがりの宇宙を 描いてた 浮かんでいる 一番星に 成れないの だからこそ 星になれない僕らだから 星を目指すのがいい 下を見て掻き鳴らす音は 小さくて暗いからさ 上を見て響かす音で 広くて綺麗な 宇宙に溶けてくように成らせ 今息を吸って背を伸ばせ 目の前に輝く世界が待ってる はずだから 嗚呼 歌っていく 叫んでいく 星を見上げて 僕らは スターゲイザー
