Track byBYOKA
雨の日 風は止んでいた 無垢なその声は ブリーズ ふわり 呼ばれた気がした 悲しい微笑み 許してよ 影すら踏まずに 僕を潜るのか 幼い余白を手紙へ 約束を伝う あの日から見えないまま 見つめてるよ、君を見てる 水面越しに揺れ合うたび 叶わず消えた 時計は 戻っていくのか 止まっているのか 2人は溶け出す夏の日 滲む汗の 感覚は撫でた温度 覚えていた 今でもまだ 声と声の揺蕩う中 瞳を閉じた るららららら 夢を見てる 水面越しに揺れ合うたび 叶わず消えた 雨の日 風は止んでいて 名前を唱えた