黄金色に染まる 街が僕を照らす 今日は歩いて帰る 寄り道しながら 空に向かって叫んでいるよ あの日の夢を日が暮れるまで きっと明日はうまくいくだろう 真っ赤な空を見上げているよ 河川敷漂う 空気が胸を締める 夢と現実が迫る いつもの夕暮れ 明日に向かって伸びてる影を 二人重ねて夜を迎えよう きっと誰もが輝けるだろう 雲の切れ間に祈っているよ 夕暮れに染まる空を見ている 夕暮れに染まる君を見ている 空に向かって叫んでいるよ あの日の夢を今も変わらず きっと何かは違ってしまうだろう それでもいいよそばにいたいよ 空に向かっていく 僕ら笑って行く
