あの日の声が 今も響いてる 君が笑った 最後の言葉 戻れないこと 分かってるのに 心はまだ 君を探してる 振り返るたびに 痛む記憶が 君と過ごした あの時間だけ 触れられぬ距離が 遠くなるたび 涙がまた 頬を伝う もう一度だけ 君に会えたなら 伝えたい想いが ここにあるのに 戻らない日々が 消えてゆく中で 君だけが 私を包む 窓辺に映る 君の姿が 今も心を 離れないまま 交わした言葉 消えた温もり 全てが夢の中 遠ざかってく 閉じ込めた涙 もう抑えきれず 君を思い出す 夜が続くよ 何も言えないまま 時が過ぎても 君はまだ ここにいるよ もう一度だけ 君に会えたなら この胸の痛みも 癒せるのかな 戻れない日々を 抱きしめながら 君の記憶だけ 守り続ける もしも願いが 叶うのならば 君のもとへと 行きたいけれど 時間は過ぎ去り 戻れないけど 君の笑顔だけ 忘れたくない もう一度だけ 君に会えたなら 言えなかった想いを 伝えたくて 遠くに霞んでる 君の背中を 追いかけても 届かない 君を想いながら 歩き続ける 過ぎ去った季節に 取り残されて 終わりを告げる日が 来てもきっと 君だけは 忘れないよ
