遠回りをして あてもない 果てのない道を くだらない話と語るべき話を 最近僕らはさ 明けない夜ですら 楽しめているからね 週末何も出来なくて くたびれて帰る下北で 楽しそうに笑う人目を横切って 世界中で何処を探したって 君に会いたいと思って走る この高鳴る胸は 越えれはしないだろう いつかとか きっととか 不安定な言葉の上でもちゃんと笑う 君が好きだよ 君を想っているよ 生きてて良かったと思える日が ここじゃない 何処かにあったとしても 長い長い冬を超え ありふれた春の芽吹を見て 君が歌う歌を聞かせておくれよ ずっととか 永遠とか 無責任な言葉でもちゃんとあるって 信じてる 君を想っているよ
