青い海越えて 恋文書いた夜 佐渡の漁師の娘 お弁の涙物語 越後の藤吉との 夢見たあの日々 タライ舟に秘め 海原を渡る思い ひとり柏崎の 灯りを目指して、 深い愛と罪の 波間に消えてゆく、 遠く離れたふたり 夜空に問いかける この愛の果てに 何が待ち受けるのか。 恋の終わりには 裏切りの灯台 消えた光を追って 漂うは運命の舟 柏崎の浜辺に 打ち上げられた夢 光り落ちた涙 今もまだ砂に滲む ひとり海に問う 藤吉の後悔 深く愛したほど 深く罪も重く 悲しい風が吹く 佐渡の海原を ふたりの魂が 今宵もさまよう ひとり柏崎の 灯りを目指して 深い愛と罪の 波間に消えてゆく 遠く離れたふたり 夜空に問いかける この愛の果てに 何が待ち受けるのか 時が経ち今 何をおもうのだろう 落ちる滝をみつめて 愛とは時に自分勝手 失って気づいても ふたり戻らない お弁 藤吉 愛の悲しい物語 ひとり海に問う 藤吉の後悔 深く愛したほど 深く罪も重く 悲しい風が吹く 佐渡の海原を ふたりの魂が 今宵もさまよう ひとり柏崎の 灯りを目指して 深い愛と罪の 波間に消えてゆく 遠く離れたふたり 夜空に問いかける この愛の果てに 何が待ち受けるのか
