煙だらけの場所から 抜け出し、空が青く見えた はじめて、空が綺麗に見えた 涙がポロリと出たんだ 電車に揺られ揺られ 音楽を聴いて 流行りに遅れないように 流行りの音楽を聴いて まるで、自分を偽っているようで それでも、楽しんでいた 煙だらけの場所から 抜け出し、空が青く見えた はじめて、空が綺麗に見えた 涙がポロリと出たんだ こんなにも大切なものが ずっと目の前にあったのに 逃げまわっていた 自分自身も傷つけて、泣いた、 こんなに弱い自分を 煙だらけの場所から 抜け出し、空が青く見えた はじめて、空が綺麗に見えた 涙がポロリと出たんだ 見えている愛を そっと胸に入れて 僕は歩き続ける 煙や暗闇は要らない そんな、大人になんか なりたくない 煙だらけの場所から 抜け出し、空が青く見えた はじめて、空が綺麗に見えた 涙がポロリと出たんだ
