野菜もきちんと 食べなきゃダメだよなんて 母親みたいな 小言を並べる君に 胸の内などは全く 分からないまま 僕は君に甘える 子どもの様に 寄りかかってたんだ 角度によっては幼く 見えなくもない だけど年輪を重ねた 君の横顔 ダイヤモンドの様に 決して壊れはしない そんな風に思った 儚い幸せ ある日崩れ去った 3時のあなた あの頃の記憶 フィルムに焼き付けて 今も 人は出会って別れて 生きていくものと 歌の世界では 決まっているのだけれど 奥手な僕は 今も浮世から離れて 君を思う事は無いと うそぶき 3時を待った 3時を待った
