La La La… 銀色のくるまに乗って どこまでも遠く 地図の果てへ きみの待つ未来の街 もうすぐ お茶するなら ハラールカフェで 手を繋ぐなら 山手のベンチ 港が見えるこの丘には 虹という名の猫が住む いっときだけ見てる夢なら ほっとくように醒める夢なら かすかにひかる あの雲の向こう 僕にはみえる 銀河色の景色が はるかに遠く あの空の向こう 君にも見える 宇宙色の軌跡が 忘られぬ あの夏だった 2度と戻れない季節になった 君はどこまでも美しく 優しさと 儚さと きっと僕は帰る あの日へ そっと別れ告げる サヨナラ かすかにひかる あの雲の向こう 僕にはみえる 銀河色の景色が はるかに遠く あの空の向こう 君にも見える 宇宙色の軌跡が La La La… 目が覚めてひとりの部屋 もう誰も居ない それがわかった 丘の上から見る世界にあなたはもう 居なくて
