朝のひかり、ベッドのぬくもり そばには 冷めたココア さよならよりもずっと 静かな別れに 行き場を失くす言葉 長く影を伸ばす 夕方過ぎの赤い楓空 繋いだ手 暗い夜はそばに居たのに So sleepless is my heart 粉雪が舞い降りてく 君へと繋ぐこの道 ひとつだけ願うのなら 過ぎていくあの時間を 今もう一度… 滲むひかり、ひとりじゃ もう飲み干せない 苦いココア あの日 君と選んだ 白いカーテンをそっと開ければ 落ちる木の葉 窓に吐息の跡、広すぎるソファ くしゃくしゃの部屋着 こんなにも毎日が長く感じるなんて So sleepless is my heart 粉雪が舞い降りてく 君へと繋ぐこの道 ひとつだけ願うのなら 過ぎていくあの時間を 粉雪は降り積もって 君への軌跡(みち)を凍らす さよならも言えないまま すれ違う冬の結末(おわり)
