1991年5月10日生まれ、北海道函館市出身のシンガーソングライター。2014年、テイラー・スウィフトの「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない~ We Are Never Ever Getting Back Together」の日本語カバーで注目を集め、第29回日本ゴールドディスク大賞新人部門を受賞。その後、MACOの名は瞬く間に広まり、2015年にリリースされた1stアルバム『FIRST KISS』は、レコチョク総合1位、オリコン最高5位を記録し、SNSでも話題となり、YouTubeでの総再生回数では日本人アーティスト最速で1億回を突破。2018年、デビュー5周年を記念して初のベストアルバム『BEST
LOVE MACO』を発表、各ストリーミングチャートで1位を獲得、オリコン週間ランキングでも6位にランクイン。さらに同年、国内に加え、台湾や上海でアジア公演を実施。2019年、アコースティックワンマンツアー「My Acoustic Tour 2019-2020」を開催。全国11都市を巡るツアーは全公演SOLD OUTとなり、彼女の人気を改めて証明した。2020年、AbemaTVのドラマ『僕だけが17歳の世界で』にオリジナル曲「桜の木の下」とレミオロメンのカバー「3月9日」が挿入歌として同時起用される快挙を達成。また、月に一度のライブ配信「Endless Love Tour」を実施し、コロナ禍においてもファンとの強い絆を築いていった。2023年9月、シングル「ラブソング」をリリースした後、事務所を退所し、約半年間の休養を経て新たなチャプターに突入。2024年9月、ファンクラブ「MACO fam+」を設立し、独立後初のシングル「MY LIFE, MY LOVE」をリリース。年末には特別な一夜限りのライブ「MY LIFE, MY LOVE LIVE 2024」を開催。2025年4月、自身の経験と感情を率直に綴ったシングル「だから終われない恋」をリリースし、続く全国9都市を巡るヘッドラインツアー「CAN'T END THIS LOVE TOUR 2025」を完走。そして9月には、新たなスタイルで紡ぐエモーショナルなニューシングル「HEARTBREAKER」のリリースと、全国4都市をめぐる「Thanks, goodbye next Tour 2025」の開催を発表。情熱的な歌声と繊細な歌詞で多くのファンの心を掴んでいるMACOのこれからの活動にさらなる期待が寄せられる。
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