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永井荷風から神代辰巳 にタイトルが変化したフォークソング集 第2弾 とは言っても 選曲から《四畳半》の匂いは しませんが😅 また、オリジナルがあっても カバー曲と聴き比べて 《カバーな気分……》なのは そっちにしました。 なお《四畳半色》薄し……題名に偽りあり…偽輪真弓… ①『主人公』……さだまさし 『私花集』(78年) 1978年発売の 3枚目のソロアルバム『私花集』より。 さだまさしファンも 大好きな曲みたいで、人気曲ランキングをすると いつも上位に入るみたいです。 自身も 1988年に『まほろば』とカップリングで CDにしています。 ②『旅立ち』……松山千春 『君のために作った歌』(77年) 松山千春 1977年のデビューシングル。 カバーしている歌手も多く 1983年の柏原芳恵Ver. が有名。 『旅立ち』が入ってる デビュー・アルバムには、代表曲『大空と大地の中で』も収録されてます。 いい曲です。 ③『さらば青春の時』……アリス (77年) アリス 10枚目のシングル。この曲はアルバム収録されてなくて、ベスト盤のみ。 作詞作曲 谷村新司 アリス還暦コンサートの時に ラストに歌われた…との事 次の 11枚目のシングル『冬の稲妻』で 一般層にも知られるようになります。 ④『ささやかなこの人生』……風 (76年) 「かぐや姫」の 伊勢正三 と「猫」の大久保一久 が1975年に結成した「風」 1975年、デビュー曲の『22才の別れ』が オリコン1位、70.8万枚の大ヒット! そんな「風」3枚目のシングルで、オリジナルアルバムには収録されなかったが 21万枚売り上げたヒット曲。 1992年には NTT のCM曲にもなりました。 選曲は「やなわらばー」のカバーで。 ⑤『うちのお父さん』……かぐや姫 『三階建の詩』(74年)より 作詞作曲・編曲 南こうせつ。 南こうせつは 1997年の 第48回NHK紅白歌合戦 で、この曲を歌いました。 お父さんへの応援歌ですね。 ⑥『今日までそして明日から』……よしだたくろう 『よしだたくろう 青春の詩』(70年) より 1971年に 3枚目のシングルとして発売された。 CBSソニー 移籍第一弾ですが、宣伝コンセプトがまとまらず 売り上げは芳しいものではありませんが、ステージ等で人気曲になりました。 Cocco、奥田民生 などもカバーしました。 ⑦『時代おくれ』……河島英五 1986年発売のシングル 『酒と泪と男と女』(76年) を作ったシンガーソングライター 河島英五。 『時代おくれ』は 作詞 阿久悠、作曲 森田公一 の《日本歌謡曲》界を代表する二人による作品。 世の中が《軽チャー》路線に 舵を切る中で発売されましたが、大ヒットには至りませんでした。 でも 今でも スナックに行けば、ほろ酔いで この曲を歌う おっさんが けっこういます。 自分に捧げる《応援歌》ですね。 ⑧『悲しくてやりきれない』……ザ・フォーク・クルセダーズ 『紀元貮阡年』(68年)より 北山修、加藤和彦を中心に結成された ザ・フォーク・クルセダーズ。 デビュー曲の『帰って来たヨッパライ』はオリコン1位、年間でも 1968年度 2位 の大ヒット! 続く 第2弾に『イムジン河』を予定していたが、半島の南北問題にかかわり 発売自粛 ⤵ その為 加藤和彦は 音楽出版社の会長室で 3時間缶詰で作り、速攻で サトウハチロー氏 の元に行き作詞を依頼して作られました。 かなり ギリギリで作ったんですね。 女性の歌声で 聴きたかったので コトリンゴのカバーで☺️
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