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むー のイギリス人が選んだ2021年版<TOP 20 DRIVING SONGS>

Playlist byむー

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7
  • 2022.12.25
  • 38:51
  • 8曲
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説明文

Britain’s top 20 driving songs - plus special safe driving playlist Updated on 14th September 2021 2021年9月14日に発表された、2,000人の英国人に聞いた、彼らの究極のドライビングプレイリスト! 自動車保険サービスのCuvva社が、調査会社のOnePoll社に委託し、調べた結果が発表されました。 さ、英国の方たちは、いったい何を聴いてドライブしているのか? この調査では、52%のドライバーが退屈しないために車での移動中に音楽を聴くそうです。 (もっと聴くっしょ🙁ま、ニュースもあるか) 今回の調査では、車のスピーカーから最も多く流れているジャンルはポップ・ミュージック (51%) でした。 (ポップ・ミュージックは、原文の表現ですが、ま、ロックよね) また、5人に1人のドライバーは、運転中の気持ちを落ち着かせるためにクラシック音楽を聴くそうです。 (ほんまかい !? ) アンケートの65%の人は、 曲を決める最終決定権を持っているのはハンドルを握っている人だと考えており、 子どもたちに曲をコントロールさせているのは、わずか6%でした。 (イギリス人、厳しいですね。『プリキュア』とかもかけるっしょ) アンケートに答えた92%の人が、運転中にお気に入りの曲に合わせて歌うとの事。 (まぁ、そうですね。特に一人の時は😅 ) で、41%は通行人に見られて恥ずかしい思いをしたことがあるそうです(笑)😄 運転中に音楽を聴いていると気が散ることがあると24%の人が回答しているため、 Cuvva社とLee Chambersは、安全運転のためのプレイリストを公開しています。 (さて、なんだろう σ( ̄^ ̄)?) 選曲は、ベタな曲ばっかなので、基本LIVE版から選びました。 (無いのは通常盤で) <TOP 20 DRIVING SONGS> 1. Queen - 『Bohemian Rhapsody 』(75年) マイク・マイヤーズとダナ・カーヴィの『ウェインズ・ワールド』(92年)の影響ですかな。 あの映画で、車の中で歌ってましたもんね。 ブライアン・メイによると、 『ボヘミアン・ラプソディ』は 、リハーサルせずにレコーディングされたそうです。  ブライアンは、《YouTuber》リック・ビート(Rick Beato)の「What Makes this Song Great? ワット・メイクス・ディス・ソング・グレート? 」に登場し、当時をこう振り返りました。 「スタジオでは、リハーサル=レコーディングのような状態だったよ」 「色々とアイディアをスタジオに持ち込んで演奏し始めたんだけど、ジョン、 フレディ、ロジャーの場合、すぐに理解して、お互いにアイデアを出し合って、すぐにシンクロしていた」 しかし、この曲の人気にもかかわらず、クイーンは以前、『ボヘミアン・ラプソディ』を「アホウドリ(ついてまわる重荷の意味)」と表現していました。 ドラマーのロジャー・テイラーは2015年に 「これを聴くのはもううんざりだ。この曲は、僕らのちょっとしたバックグランドのようなものさ。 僕たちは他の作品もたくさん作ったよ。『ボヘミアン・ラプソディ』は《アホウドリ》だ」 「でも、いい曲だった。クイーンを別次元に引き上げてくれたし、たくさんのレコードを作り続けることを可能にしてくれた」 と言ってます。 《愛憎入り混じる》曲なんですね。 2. Abba – 『Dancing Queen 』(76年) 『ダンシング・クイーン』は、スウェーデンのグループ、ABBAの代表曲の一つで、1976年にリリースしたシングル。 ビルボード(Billboard)誌では、1977年4月9日に、週間ランキング1位を獲得。 ビルボード誌1977年年間ランキングでは27位。 全英シングルチャートにおいては1976年9月4日〜10月9日にかけて6週連続1位に輝き、1976年間チャートでは4位にランクインしています。 世界13か国で1位となり、全世界で300万枚、日本で50万枚を売り上げました。 しかし、当時はリリースまで1年近く棚上げにされていました。 (次の曲は、バラード予定の為) しかし、作者のビョルン・ウルヴァースとベニー・アンダーソンは、 この曲がそれまでに書いた中でも最高だと確信しており、 コーラスである嫁のアグネッタ・フェルツクグとアンニ=フリッド・リングスタッドもヒットの可能性を信じていたそうです。 ビョルンは「この曲は凄いヒットになるとすぐに確信したんです」と振り返る。 1976年8月16日にシングルで発売される前にTV番組で3回披露されていて、 中でも、1976年6月19日の スウェーデンのカール16世グスタフ王とシルヴィア・ソマラート王妃の結婚式祝賀会のTV中継での演奏で バンドが18世紀王政時代の衣装を着けてパフォーマンスを行いました。 この『Dancing Queen』は最初のデモバージョンでは「Boogaloo」というタイトルだったそうです。 レコーディング当時をアグネッタはこう語ってます。 「私たちがボーカルを録音した時、二人とも身震いがしたのを覚えています。腕のうぶ毛が逆立ってましたから」 この曲は、多くのアーティストにカバーされていて 2000年のシドニー・オリンピック閉会式では、カイリー・ミノーグが、この曲でパフォーマンスを行ってます。 永遠の名曲ですね。 3. Bon Jovi – 『Livin’ on a Prayer リヴィン・オン・ア・プレイヤー』(86年) 『リヴィン・オン・ア・プレイヤー』は、ボン・ジョヴィが1986年に発表したシングル。 この歌詞のストーリーはジョン・ボン・ジョヴィと共作者のデズモンド・チャイルドが 1970年代に経験した実際の出来事から着想を得ているそうです。 本作はBillboard Hot 100において4週連続で1位を獲得。 イギリスでも4位になり、バンドにとって初の全英シングル・チャートでのトップ10入りを果たします。 また、同曲は2008年以降も何度か全英チャートに返り咲き、 2009年11月には52位、2010年11月には42位に達した《息の長い》名曲です。 『リヴィン・オン・ア・プレイヤー』が入っているアルバムは、1986年にリリースされた『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ Slippery When Wet』で 全米アルバムチャートで8週連続首位を獲得し、後に1000万枚を記録してダイヤモンドディスク認定を受けたました。 しかし、当初ジョン・ボン・ジョヴィはこの曲を気に入ってはなかった…と《 The Irish Times紙 》にこう語っています。 「今でも覚えています。リッチー(ギタリストのリッチー・サンボラ)と一緒にレコーディングルームから出てきたときに、“まぁ、いいんじゃない? 何かの映画のサントラに入れればいいよね”って言ったんです。 そしたらリッチーが僕を見て、“お前はバカじゃないか、すごくいい出来だろ”って。 僕は“この曲はどうなるかわらかないだろ”って返したんだ。 まだあのブーンブーンっていうベースラインがなかったから、どちらかというとザ・クラッシュに近い音だった」 デモ版を聴けば、ジョン・ボン・ジョヴィが言いたいことがわかります。 このトラックには、叩きつけるようなドラム、切り裂くようなギター、そしてあの典型的なロボットのようなトークボックスがありません。 「Livin’ On A Prayer」共同作曲者だったソングライターのデズモンド・チャイルドは、2019年のポッドキャストでこの曲についてこう振り返っています。 「私たちはこの曲を不気味でムーディーで繊細なものとして制作していました。 なのでジョンは、バンドが目指していたハードロックやスタジアムロックといった方向性には合わないと思っていたんです。 でもこの曲がとても良い出来だったので、リッチー・サンボラと私は、冗談半分、本気半分で、文字通り手と膝をついて、彼に録音を懇願したんですよ」 最終バージョンの「Livin’ On A Prayer」は瞬く間に大ヒットを記録し、 ミュージック・ビデオは、ウェイン・アイシャムが監督し、MTVで常に流れており、「You Give Love A Bad Name」に続く2曲連続で全米シングルチャート1位を獲得しました。 そして彼らは、初めてシングルを連続して全米シングルチャートにランクインさせたハードロックバンドとなったのです。 《この曲に歴史あり》ですね。 《歌詞》 Once upon a time, not so long ago Tommy used to work on the docks Union's been on strike He's down on his luck It's tough, so tough Gina works the diner all day Working for her man She brings home her pay For love, mmm, for love She says, "We've gotta hold on to what we've got It doesn't make a difference if we make it or not We've got each other and that's a lot For love we'll give it a shot" Woah, we're halfway there Woah-oh, livin' on a prayer Take my hand, we'll make it, I swear Woah-oh, livin' on a prayer Tommy's got his six string in hock Now he's holding in What he used to make it talk So tough, ooh, it's tough Gina dreams of running away When she cries in the night Tommy whispers, "Baby, it's okay, someday We've gotta hold on to what we've got It doesn't make a difference if we make it or not We've got each other and that's a lot For love we'll give it a shot" Woah, we're halfway there Woah-oh, livin' on a prayer Take my hand and we'll make it, I swear Woah-oh, livin' on a prayer Livin' on a prayer Ooh, we've gotta hold on ready or not You live for the fight when it's all that you've got Woah, we're halfway there Woah-oh, livin' on a prayer Take my hand and we'll make it, I swear Woah-oh, livin' on a prayer Woah, we're halfway there Woah-oh, livin' on a prayer Take my hand and we'll make it, I swear Woah-oh, livin' on a prayer Woah, we're halfway there Woah-oh, livin' on a prayer 4. Fleetwood Mac – 『Go Your Own Way 』(76年) 邦題『オウン・ウェイ 』 リード・ボーカルは、リンジー・バッキンガム。 イギリスのロックバンドのフリートウッド・マックが発表した13枚目のスタジオ・アルバム『噂』 (Rumours) に収録。 このアルバムは、1978年のグラミー賞最優秀アルバム賞を獲得し、 Wikipedia によると、2012年時点で累計4,000万枚の売上を記録しているそうです。 このアルバムから先行発売されたシングルの『オウン・ウェイ(Go Your Own Way) 』は、 1976年12月にてビルボードのHOT100で10位まで上昇しました。 この『噂』のレコーディングに取りかかっていた頃、 フリートウッド・マックは、メンバーそれぞれ問題を抱えていて 恋人同士だったリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスのカップルは破局に至って また、もう一組のカップルだったジョン・マクヴィーとクリスティン・マクヴィー夫妻も離婚の危機にあった。 さらにはリーダーであるミック・フリートウッドまでも、離婚問題を抱えて苦しんでいたという。 メンバーの一人ひとりがそれぞれに、精神的には不安定な状態に置かれていたのです。 当時のことをスティーヴィーが、後になってこう振り返っています。 「一緒にいることが苦痛でした。気持ちを切り替えられないからです。でも精神的にイラついていた時、スタジオに音楽があることで救われました。」 と、言っています。 その曲の中で繰り返される歌詞の「You Can Go Your Own Way Go Your Own Way」は、 「あなたはあなたの道をゆけばいい あなたの道を」とストレートに解釈するのも良し。 また、ちょっと投げやりに「きみはきみの道を行きなよ さあ行きなよ」とも、「勝手にするがいいさ もう勝手にしろ」とも解釈出来ます。 バンドに、緊張感溢れていたからこその《傑作》と、言えるのかもしれませんね。 5. Survivor - 『Eye of the Tiger 』(82年) アメリカのロックバンド「サバイバー」が1982年にリリースした楽曲で、 ご存知『ロッキー Ⅲ』(82年)の主題歌。 サバイバー初となるビルボード1位を記録した他、 全英・全豪でも1位の売り上げを記録しており、ビルボードにおいては6週連続1位を記録しています。 また、グラミー賞の最優秀ロック・パフォーマンス部門を受賞しています。 ブラス・ロック・バンド《アイズ・オヴ・マーチ》の元メンバー、ジム・ピートリックが、 《チェイス》の元メンバーであったデニス・ジョンソンとゲイリー・スミスを誘って結成した《サバイバー》。 ジム・ピートリックも、3作目からボーカルとして、 《チェイス》に在籍していた時期があり、元《チェイス》組の再結成になったわけですが、 この《チェイス》というバンド、1974年のツアー中の飛行機事故でメンバーのほとんどが死亡、 バンドは消滅してしまいます。 その時たまたま別移動だったジム・ピートリックは、その事故を逃れることができ、 本当の“survivor(生存者、生き残り)”となってしまい、それも後のバンド名の由来の一つとなっているとの事です。 『アイ・オブ・ザ・タイガー』は、そんな《生き残った》男達の《復活の狼煙》と言えそうですね。 6. Billy Joel – 『Uptown Girl 』(83年) ビリー・ジョエルのアルバム『イノセント・マン』からの第2弾シングルとして、1983年にリリースされた『アップタウン・ガール』。 アメリカのビルボード誌では、1983年11月12日に、週間ランキング最高位の第3位を獲得。 ビルボード誌1983年年間ランキングは第18位。 UK週間チャートでは第1位をマークしました。 『アップタウン・ガール』は富裕階級の女の子に恋したダウンタウン・ボーイの歌。 当時、ビリー・ジョエルは、オートバイ事故で両手に重傷を負ったり、 奥さんとの離婚問題もあったりする不幸続きの中で、 ポール・サイモンのすすめで訪れたサン・バルテルミー島というところで 当時のスーパー・モデル、クリスティ・ブリンクリーと知り合い交際し始めて この出会いで曲作りのテーマが変わり、 彼は昔の自分、若く貧しい男の子に戻って、クリスティのような一見手の届かない女性に恋する設定になったわけです。 ビリーは、「イノセントマン ビリー・ジョエル 100時間インタビュー」で 「ティーンエイジャーに戻ったような気分でした。女の子にすっかり夢中のティーンエイジャーにね。 だから十代のころに聞いたフォー・シーズンズとかモータウン、ソウル、アカペラ、ドゥワップ、馬鹿正直なほどのロマンティックなラブソングといった音楽への敬意も込めて、 この楽しい気分を表現したいと思ったのはごく当然の結果だと思います」 と、語っています。 そんなビリーの《トキメキ》が、この曲を名曲にしているかも知れません😄 7. Pharrell Williams - 『Happy 』(13年) ファレル・ウィリアムスの『ハッピー』は、彼が関わったアニメーション映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』(2013年)のサウンドトラックアルバムからシングルカットされました。 この曲は大きな成功を収め、アメリカ、イギリス、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、その他19カ国でチャートの1位を獲得し セールスにおいても、アメリカ国内で600万枚以上、イギリスでも165万枚以上、 全世界では1000万枚以上も売り上げたと言われています。 そして、オフィシャル・ミュージック・ビデオの再生回数はなんと3億2600万回を突破。 日本の豪華アーティストが集結した「ハッピー」日本版ミュージック・ビデオの再生回数も160万回を突破し、 その他世界150カ国以上の国から1900以上のファンによるビデオも作成されているそうです。 愛されている曲ですね。 8. The Black Eyed Peas - 『I Gotta Feeling 』(09年) このブラック・アイド・ピーズの『アイ・ガッタ・フィーリング』は、 多くの人にとって非常に苦しかった時期(リーマンショック後)に、乗り越える思いで書かれたこのパーティ・ソングは、 12週1位を続けていた自身の “Boom Boom Pow” と入れ替わって そのまま14週間トップの座に君臨(アーティストとして26週連続1位は史上初)、 アメリカでは史上最高(チャリティソングを除く)となる860万ダウンロードを記録するメガヒットとなっています。 ♪♪ 今夜は良い夜になりそうな気がするんだ。 今夜はきっと良い夜になる。 今夜はきっと良い夜になる。 と歌われるこの曲、ヒップホップの大人気グループであるブラック・アイド・ピーズと、 クラブ・ミュージック界のカリスマDJデヴィッド・ゲッタがタッグを組んだ作品。 (デヴィッド・ゲッタに声をかけたのは、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アム) デヴィッド・ゲッタは、 「『アイ・ガッタ・フィーリング』は実際にゲームの流れを変えて、アメリカのダンス・ミュージックの扉を開いたんだ。 ラジオが初めてその曲をかけ始めたことで、僕だけじゃなく、僕のいるシーン全体がクロス・オーヴァーした。 それはすごいエキサイティングなことだったよ。 僕が始めた頃は、全部のダンス・ミュージックはアンダーグラウンドだったんだ。 もし、君がハウスをプレイしたかったら、アンダーグラウンドにいなきゃいけなかった、 それはクロスオーヴァーするタイプの音楽じゃなかったからね。 僕の進化は、概ねシーン全体の進化にともなって起きたんだ」 と、語っています。 また、 「この曲のポジティヴさが良かったんじゃないか」とも語っています。困難な時代にこの曲がポジティヴなヴァイブを持ち込んだのだと。 苦しい時には、明るく行かなきゃ‼️ 9位以下はこちら ↓↓↓ 9. Europe – The Final Countdown 10. Journey - Don’t Stop Believin’ 11. The Killers – Mr Brightside 12. Spandau Ballet - Gold 13. U2 – It’s a Beautiful Day 14. Kings of Leon – Se○ on Fire 15. Michael Jackson – Thriller 16. Oasis – Wonderwall 17. The Beatles – Hey Jude 18. David Bowie - Heroes 19. Mark Ronson ft. Bruno Mars - Uptown Funk 20. Cyndi Lauper - Girls Just Want to Have Fun 楽しく、安全運転を心がけたいですね!
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