あなたの言う通り 僕はいない方がいいのかな 出口がないなら って何回考えたんだろう あなたの言う通り 僕が全部違ったみたいだ 価値すらないなら って何回考えたってさ 慣れてしまった嵐が過ぎれば また笑ってくれるって知ってるから 赤信号すら渡った 愛されていたかった 半端な優しさが気休めになった夜は あなたの歌を歌った あなたに届かなくても 呼んでいたの、今すぐ来てよ 夜が明けないのが 怖くて、痛くて まだ期待してる その声に 縋りたくなってしまった弱い僕を いっそ焦がして蘇生して Leakage 僕が傷つけばいいんだったら あなたを失うよりましだった 暗い部屋もあの言葉も 綺麗に忘れてみせるから 褒められたくて 認められたくて 求められたくて 震えて彷徨って 可哀想な子だって 振り払われても掴んだ手 あなただけに愛されたくて 呼んでいるの、今すぐ来てよ 夜が明けないの今日も 怖くて、痛くて まだ期待してる その声に 縋らない凍えてしまっても あなたで塞いでいた鍵を開けて Leakage
