(BBQをしよう サーフボードにのろうよ 波打つほどに 人生の波を乗り越えて 乗り越えて) 生前 僕は「BBQとかアウトドアは嫌い」 とか 「酒を飲まないやつは 出世しないなんて嘘だ」とか くだまいて理屈言って さよならしてきた 難しいね僕は僕の正義で 包みこむように君に 接してきたつもり そこになんの 曇りもなかったんだけど まあ、人間だからさ 生前 僕は悪いことも確かにたくさんした 人を貶めるような 「友達が多いと金がかかる」と 出会いや宴を大切にするそんな 器はなく かといって ただひたすらに汗をかく そんな単細胞は嫌だ」と すんませんが これが俺なんですよ 離れていった人たち集めて BBQをしよう 傷つけてしまった人たち集めて サーフボードにのろう (波打つほどに 寄せては還す) 生前 おともだちとケンカした日はまるで 地球最後の日 ぶつかるから人だし それだけ真剣に生きたはず それでも なぜ通じ合えないのか? なぜ分かりえないのか? でもそれはどっかできっと 再び会えるから 離れていった人たち集めて BBQをしよう 傷つけてしまった人たち集めて サーフボードにのろう 燃える炎に 野菜と肉を 音沙汰のなき あの人がきてる 口も利かなくなった アイツがギター弾いて 海へと走り ギャル追いかけたのさ 燃える炎に 野菜と肉を 笑いあって ビールを交わす ありがとうね を取り皿に盛り ソウルメイトよ 正直になれたね 燃える炎に ぼくのともだちの影が in the sun.. in the frame.. 燃える炎に 野菜も肉も サーフボードも 見えやしないよ 流されないで 僕はここだよ 流されないで 流されないで
