繰り返す言葉の裏側には 伏せられたまま 明かされることのない 本音がある 悩んでるみたいなメッセージは 今日も都合よく会うための 口実なんでしょ? 君にとって僕という 存在がどういうものか とっくに受け止めてるから きっと大丈夫さ (ダウト。) 君のつくどんな嘘も 気づいているんだよ 一番じゃないそんなことも 全部全部わかってるよ こんなにも苦しくて こんなに切ない気持ち どこまででも君についていけるのは 僕だけさ ”騙される方が悪いんじゃない?” 薄汚れたセリフが脳内から離れない 他人のコト信じ過ぎないように 一人でも生き抜いてけるように そうやって作った強いココロ なのにさ、嗚呼 ちゃんと繋がれない未来が 最初から決まってたかのように 深いところは晒せずにいた そうさずっとずっとずっとずっと 僕ら ねえ、いつかカードを裏返したら 傷つくことになるのかな 灰色の空の下ひとつ願った どうか、これだけは 「ダウト。」 君のつくどんな嘘も 気づいているけど たったひとつ これだけでいい 「好き」だけは本音がいいよ こんなにも苦しくて こんなに切ない気持ち どこまででも君についていけるのは 世界中で絶対 僕だけさ 僕だけさ 僕だけさ
