君と歩いた夢の中 くだらないことで笑ってた 日が差して映る夏の色 窓の外で巡る夏模様 朝も 夜も 君のことが 頭 の中 離れないの もうやだ 全てが 書き換えられたみたい ひとり 編み上げの 靴を踏みしめる 雨の中 囁いた 闇の中 呟いた 君だけしか見えないと ふわり 舞い上がる 夏の風に乗り 「ずっと前から」の先を 伝えられたら 行き交う人を眺めてる 華やいだ声が響いてる 日傘して歩く街の中 寄せては返す 巡る人の波 君のことが 頭の中 離れなくて こぼれ落ちた 涙 雫が 水たまりのように 広がっていく 変わりゆく 季節のこと 君のこと 移ろいゆく前に 僕は 君に 僕を全部伝えたい ひとり 探してる 足踏みしたまま ずっと前から ひとり 編み上げの 靴を踏みしめる 雨の中 囁いた 闇の中 呟いた 君だけしか見えないよ ふわり 舞い上がる 夏の風に乗り 「ずっと前から」の先を 伝えられたら
