AWA

十六夜シーイング

Track byLast Note.

4,078
87
  • 2015.02.25
  • 3:56
AWAで聴く

歌詞

ファインダー越し 雨降りに浮かぶ星に ほんの少し 弱音とか吐いてみたり 光同士を指で線繋ぎ 名前のない星座を創る日々だ ……ひとり 何万何億光年も旅してきたヒカリが こんなに優しいのはどうして? もしも涙を星屑に変えられたなら ねぇ、ボクも強くなれるのかな にわか雨をようやくやり過ごしたら 次の雨がもうそこで待機してた 「雨続きのその後は晴れが続くよ!」って 笑って傘をさしてくれた 期待に応えられずに輝けないボクを 眩しそうに見るのはどうして? 太陽みたいに周りを照らしているのは ねぇ、気付いているかな キミだよ ありがと、さよなら。 拝啓、泣き虫だったあの頃のボクへ 願い事ならもう叶ったよ いつの間にか雨は上がっていて 今日は星空が綺麗だ なんだか苦しいのはどうして? 星像が仄淡く揺らぐ 十六夜シーイング ねぇ、ボクは強くなれたのかな? ――――キミという引力に引かれながら

このページをシェア

Last Note.の人気曲

Last Note.のアルバム

Last Note.
の他の曲も聴いてみよう
AWAで他の曲を聴く
はじめての方限定
1か月無料トライアル実施中!
登録なしですぐに聴ける
アプリでもっと快適に音楽を楽しもう
ダウンロード
フル再生
時間制限なし