今日は晴れた澄んだ空 君と街を歩いている もう何もなくても いいと思えるような 熱で君を愛してるよ そうさ 僕のこの気持ち 伝わるのかなこの気持ち 隣でほほえむ君がいて 遠くの方で海の匂いがする さみしさに慣れないようにと 君が手を差し出してくれた 愛しさに名前がないならば 君の名前をつけたいくらいさ きっといつか終わるって 呪いのような言葉だな すべてどうでもよくなるよ もういいでしょう? 喜びに慣れないようにと 君の手を振り払おうと 悲しみに負けないからと 君がまた抱きしめてくれた さみしさに慣れないようにと 君が手を差し出してくれた 愛しさに名前がないならば 君の名前をつけたいくらいさ
