小さな頃に植えつけられたもの 今も心を 支配しているの 大きくなって 気がついてみると いつも幸せ求めてた ずっと 分かり合えない辛さも 傷つけあってなくした人さえも もうどれほど重ねたろう それでも 優しくなりたい いつでもそう願ったよ ひとり歩いた 陽の射さぬ道を 光探して 夢抱えて To be myself 誰かに責められるような気がしてた いつも どこにも居場所のないとき どこへ行けばいいのか わからないとき 生きることに迷って それでも待ち続けたよ 優しさに抱かれるときを 心開けば 愛されるかな 何も恐れず 生きられるかな To be myself 誰にも言えなかった痛み 眠らせて 時の彼方へ
